乱視記事一覧

乱視と一口に言っても複数の種類が存在しますが、そのうちの一つとして正乱視を挙げることができます。正乱視というのは、角膜や水晶体に歪みが生じたために引き起こされる乱視のことを言います。正乱視は、円柱レンズを取り入れることにより、矯正を行うことができます。大抵、角膜の表面が湾曲したケースなのですが、焦点...

乱視には不正乱視という種類がありますが、どういった特徴があるのか把握しておきましょう。不正乱視というのは、角膜の表面に凹凸が認められ、どの場所でも焦点を結ぶことが不可能な状態を言います。正乱視のケースでは、一定方向に角膜などの歪みが生じていることで、複数の焦点が結ばれる状態になりますから、これと照ら...

乱視は方向の違いにより直乱視、倒乱視、斜乱視という種類に分けられていますので、個々の特徴を押さえておくと良いでしょう。まずは直乱視についてですが、これは0度か180度の乱視軸になっている状態を示しています。なお、0度〜20度、160度〜180度の範囲内も、直乱視に該当しますので覚えておきましょう。乱...

乱視には多くの種類があり、分け方としては正乱視と不正乱視、そして正乱視には角膜乱視と水晶体乱視があるというような具合になります。また、これらの乱視の原因に関しては、それぞれに異なるという特徴が見られるのです。このうち角膜乱視は、角膜が特定の原因により元々は球形をしているはずが、ラグビーボールに似た形...

乱視には遠視性乱視と近視性乱視という種類があります。まず、遠視性乱視についてですが、これは遠視と乱視が併発している状態を示しています。次に近視性乱視についてですが、これは近視と乱視が併発している状態のことを言います。また、乱視というのは、眼に入ってくる光の屈折度合いが、縦と横で違っている状態を表しま...

乱視には複数の種類が存在しますが、この中には水晶体乱視という状態があります。水晶体乱視というのは、水晶体がある特定の方向に歪んだ状態のまま、元通りにならなくなることを指し示し、先天性の原因と後天性の原因があると言われています。考えられる原因のうち先天性のものは、生まれながらにして水晶体と角膜のいずれ...

軽く乱視を引き起こしている程度なら、日常生活に支障をきたすことはないかもしれません。しかし、目の疲労や頭痛の症状に悩まされていて、その原因が乱視にあるのでしたら、ハードコンタクトレンズや眼鏡による矯正方法を選択するのが良いでしょう。また、治療は専門の医師の指導に従いながら進めることが大切ですし、先天...

眼鏡による乱視の矯正は、重度になると手に負えなくなってしまいます。こうしたケースでは、ハードコンタクトレンズや乱視用のソフトコンタクトレンズを駆使して矯正を行う形になります。中には、乱視の矯正方法には眼鏡かハードコンタクトレンズしかないという二者択一的なイメージを持っている人がいますが、これは誤りで...

眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が可能な範囲でしたら、レーシックによる乱視矯正を選択することができます。レーシックは、レーザーを駆使して角膜の屈折率を調整することで視力の矯正を図る、角膜の屈折矯正手術を言います。これにより、近視と同じく屈折異常に該当する遠視や乱視も改善可能なのです。正乱視は、レンズ...

乱視の矯正方法は色々とありますが、そのうちのひとつの選択肢としてオルソケラトロジーを挙げることができます。まず、オルソケラトロジーというのは、中程度に症状が進行した近視の人や、初期段階程度の乱視の人に向いた矯正方法となります。このオルソケラトロジーは、就寝時にコルセットの役割を果たすハードレンズを装...

乱視の矯正方法の一種として、ウェーブフロントレーシックが挙げられます。ウェーブフロントというのは、今まで近視や乱視の治療で掴むことが不可能だった詳しい眼球情報のことで、一人一人に特有な視覚情報となります。ウェーブフロント解析装置ウェーブスキャンを駆使し、一人一人の目の細かい解析ができるようになり、近...

乱視を引き起こしている場合、個々の人の状態により最適な矯正方法が変わります。実に様々な選択肢の中からその人にとってベストと思われる乱視の矯正方法を絞り込むわけですが、その選択肢の中で急速に普及していったのがレーシックです。このレーシックについてですが、従来のものとは少し違う、ラセックという矯正方法が...

乱視矯正の方法には、フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)を挙げることができます。これは角膜自体をレーザーにより薄くするレーシックとは違い、瞳孔の上にレンズを乗せて、近視や遠視、そして乱視を矯正する方法ことを言います。なお、フェイキックIOLは、強度の近視・遠視・乱視、軽度の円錐角膜を引き起こして...

正乱視の治療方法にはどのような選択肢があるのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?そもそも正乱視というのは、角膜に歪みが生じることにより発生するケースが多いとされています。こうした場合には、円柱レンズによる治療を試みるか、ハードコンタクトレンズによる治療を試みるのが適切であると言われていま...

不正乱視の治療方法に関し、どういう点に注目すべきか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか?まず、不正乱視がどのような原因で生じているのかを、正確に把握することが重要となります。仮に原因が角膜の異常ということでしたら、ハードコンタクトレンズによる治療を選択することになるでしょう。一方、原因が水晶...